◆地元コンビニに見た現実 【導入編】

こんばんはffです。

執筆途中なのですが、続けていけばと考えて第一弾をお届けします。

 

最近、色々とあってサイドワークに従事している。
元々、小遣い稼ぎを目的に定職がありながら、合間でアルバイトを続けてきたので、もう少しバイトを追加してできるのではと考えた。
そして、週でも1~2回程度を限度に、深夜帯でシフトも自由度が高いものを選択すべく、バイトの就活に励む毎日を続けてきました。

ここで身近に感じられたのが、コンビニも含めていくつかの業種で深夜帯にできると思われるものに応募し面談をしてみました。
当然、条件としては週1~2回で深夜限定が可能と銘打ったものに限定して応募してみました。全て、履歴書持参で参戦してみましたが、結果は、見事に惨敗でした(苦笑)。

募集要領の説明では可能でも実際はやはり、より多く仕事をして欲しいのが本音、他の応募者との条件比較で採用には至らないのか、私の人柄が悪いのかということだと感じました(そうそう、若くもないしね)。

 

運良く、私より条件が低い人ばかりが応募した面接だとしたら採用率は上がると考えるのですが・・・。タイミングと「運」もあるのかと感じた次第です。

現在、サイドワークしているホテルの客室清掃は、新規ホテル開業のためオープニングスタッフを大量求人50人以上という規模でしたので、面談してその場で採用になっていました。

今回は一定期間、求人を眺める毎日が続き、それで目に付いたのが労働条件の評価があまり宜しくないコンビニでした。コンビニは、どうも深夜帯の要員がどこも不足しているようで、検索するとどのバイトサイトでもヒットしました。

さて、ここまでが前置きって感じですが。。。

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コンビニバイトにターゲットしてみると、歩いて直ぐのところにあるので、通勤という感じがないのが魅力です。
基本的に深夜帯は、どの業界も清掃という部分がつきものです。24時間営業の場合、店のメンテナンスをするのはどうしても深夜帯になります。
なので、コンビニだとレジの接客をしつつ、各清掃業務を平行してすることになります。以前、深夜でデニーズのバイトをしていましたが、やはり明け方前に、店の半分ずつ清掃して店は開店した状態を維持していました(深夜の定番の動き)。

24時間営業で、客が出入りする昼間は清掃はできない。深夜の客が少ない、または、来ない時間帯にするのは道理です。
どこの業界でも24時間営業では、深夜帯に清掃を集中させるので、仕事内容も清掃の割合が多くなるイメージです。

以上の流れから、コンビニにでも応募してみようか。どうせなら近所なら通うのも楽だし・・・。
そうして近所のコンビニを見渡してみて、やはり近所の全てのコンビニで深夜帯のバイト募集はしていました。
やっぱり人手不足、深刻なんだという実感を持ちました。

昼間は、専業主婦層などをうまく活用できるので、どうにか成るようです。やっぱり深夜帯は清掃もアリ、昼間との労働間は全く違うので、中々人が集まらない現実があるのでしょう。

 

さて、コンビニにターゲットインしましたが、さて、どのコンビニにしようかということになってきます。最大手か、第二位か三位か・・・。

はっきりいって選択の区別がつかないのが本音。たぶん同じような感じだとは思いつつ、ここで私的には悩んでしまうのです。

 

さて、どこを選んでトライしたかは、次のアップで明かします。

今回は、個々までにしておきます。

 

ではでは・・・・。

 

◇現在、アップ記事を執筆中

ffです。

台風18号が去って、暑さが戻りましたね。

ちょっと寒暖の差がありすぎの感じです。

体調管理に注意しないとと思ってます。

 

次にアップするのを執筆中です。

なかなかまとまらず難儀しています。

 

もう少し、お待ち下さいね。

 

では。

 

◆前回の続きというか。。。さて、さて・・・。

めっきり涼しくなりくましたね10月頃の気温とか。そうはいってもまたいつ暑くなるかは分からないのは確かなので、着る物に困る時期になってきているのかと感じる毎日です。

いかがお過ごしですか? ffです。

 

地元話題を綴りながらも、時に脇道話題に触れつつきています。前回、どこの地元にも存在するコンビニ実態を少し話してみよう何て、いいましたが、まだ、まとまっていないので、もう少し先延ばしににしつつもって感じで、今回は、子供の頃によく遊びにいった「名主の滝」について少し話してみようかと思います。

 

HPなどでは「名主の滝公園」として紹介はされています。

f:id:freefox:20170901131758j:plain 北区の「名主の滝公園」

江戸時代にさかのぼる王子村に在住の名主であった「畑野孫八」が屋敷内に滝を設けて、茶を栽培し避暑のために一般人に開放したのが始まりとされる。名前の「名主」はそこから由来されている。

戦災で焼失し荒れ果てた状態だったが、東京都が土地の買収と橋や東屋などの修繕して1960年(昭和35年)に都の有料公園として開園しました。1975年(昭和50年)に北区に移管され現在に至っています。

 

子供の頃は、近所なので何かと遊びに入りました。入って正面に滝があって小さな森林地帯といった感じです。道もそこそこあって、小川のような流れが園内を通っています。よく、裸足になって入った記憶があります。気がつくとヒルが足にへばりついていたこともあった記憶しています。

 

最近は行っていないので、どのような状態かはわかりませんが、だいぶ整備されているように感じます。

それほど広くはないものの、都会にあって都会ではない時間がそこには流れているように感じる場所と記憶しています。

 

久しぶりに行ってみようかなんて、最近、考えています。

 

おっと、時間が・・・続きは、また今度。

コンビニ実態も含めて、お届けできればと思っています。

 

 

◆さてさて、次の予告になりますが・・・。

気温も朝晩、低くなり過ごしやすさが少し戻ってきた感じの今日この頃ですね。

こんばんは、ffです。

 

地元話題からしばしチョイスしてここのブログを続けていますが、特に地元限定ではなく、どこの地元でも登場するコンビニ事情について、一考察を書き綴ってもと思っています。世間では、仕事の割には安い時給だし、イマイチ評価も低いせいか極度の人材不足に悩まされているという現実、特に深夜帯は中々厳しい現実があるようです。(どの業種も全般的に人材不足は否めないのですが・・・)

 

この「はてな」でもしばしブログで登場していますが、やはり時給アップもさることながら、人材のターゲットを学生や若い年齢層に頼らず、主婦層やシニア層により人材を求める必要性があると感じます。特に高齢者社会になりつつある中、元気なシニア層をどう活かしていくかが人材不足を解消する一つの手でもあるように感じます。それと、多少のノウハウと人材確保ルートが必要になりますが、外国人留学生の登用というのも人材不足解消手段としては、有用だと感じます。

 

私も都心部のコンビニ、特に新宿などで多く見かけますが、外国人店員が多い事に気づくのです。外国人は言葉や習慣の違いからある程度、扱いが難しいのですが、そのノウハウを持てれば、かなりの戦力になる事は確かだと思います。実際、ホテルなどの清掃担当の多くは、ベトナム人が多いという実感を持っています。やはりそこには人材として外国人を登用するルートやコネクションを持った企業であることが必要で、その会社の人事担当も定例的に入国管理局などの人との交流を持っていて、その手の情報を入れて人材として活用している実態があるのです。

 

以上の点をどう活用していけるのか、そのノウハウを得られるのかが人材不足を解消するコレからの手段の柱になると思っています。

 

日本人は、仕事に対して淡泊になりすぎ贅沢にもなっている。特に若い世代は、何かとブラックなのってそんな意識と先入観から仕事を評価してしまう。昔の仕事に対しての貪欲な日本人は少なくなってしまっているのかも、もしそれがあるとすればシニア層や留学外国人なのかもしれません。

 

さて、少し話しを戻しまして、どこの地元にもあるコンビニという超人材不足の夜間業務の一端を具体的に話してみようと思っています。コンビニの夜間バイトを考えている人の参考になればと思っています。(実体験からの話しです)

 

では、続きをお待ち下さいね。

 

◆一里塚の話しは続く・・・。

こんにちはffです。

長雨は一旦小休止って感じで一安心かな!? ジトジトが続くのは気分的にどうにもスッキリしないですからね。東京は20日連続らしく、これだけ続くのは40年ぶりだそうです、過去、22日連続に次ぐ記録だそうです。秋雨かって感じでもいたのですが・・・。ただ、一時も強烈な暑さは遠のいてしまったのではと感じる今日この頃です。

 

一里塚の話しをもう少し・・・。

我が地の一里塚について話しましたが、日光御成道沿いのものであるのですが、そうなると他の街道にも当たり前のように一里塚は点在するわけですが、少し調べると中山道蔵にも一里塚は残っているようで、東京では板橋に「志村一里塚」が道路の左右にあるようですね。本郷一里塚は、その場所に説明看板が立っているのみです。

f:id:freefox:20170821140826j:plain 志村一里塚の一つ(反対側にもある)

日本橋自体は、その全ての起点、五街道の始めの一里塚という意味になるようです。その五街道とは。。。国道xxx号とかではなくxxx街道なんて読んでいるので、その方が親しみがある、いわゆる昔からの呼称です。

 ①東海道

 ②中山道

 ③甲州街道

 ④日光街道

 ⑤奥州街道

f:id:freefox:20170821140804j:plain 五街道の起点、日本橋

徳川家康によって整備されたもので、主に公用に利用することを目的として整備されたようです。

 

当然、共通するところでは一里塚も整備されていたということになります。

 

さて、今回は、この辺で、では、また・・・。

 

 

◆さて、一里塚のつづきになりますが。。。

こんにちはffです。

東京は毎日のように雨模様の日が続いていて、何十年ぶりの長雨と報じられています。何か夏、もう終わりって気配を感じている毎日です。

さて、一里塚という言葉は既に前の記事で触れています。旅する者達へのどの程度歩んできたのかを知る事ができる道端の距離標のようなものです。マイルストーンとかいった方が分かるのかもしれません。

wikipedia」の説明では。。。

一里塚(いちりづか)は、旅行者の目印として大きな道路街道)の側に1(約3.927キロメートル)毎に設置した塚(土盛り)である。塚の側どの木を植えたり標識を立てたりしていた。

 

東京の北区にあるのが「西ヶ原一里塚」となり、江戸の日本橋を起点として日光まで続く「日光御成道」の二里目の一里塚になります。都内では超貴重な史跡になり、国史跡に指定されているものです。どうも大正時代に道路工事の折、撤去されそうになったのを当時の地元住人達、渋沢栄一にの住民運動によって保全され、現在に至っているようです。なので、脇には道路(本郷通り)が通っています。

 

f:id:freefox:20170816132647j:plain 道路が直ぐ脇に通っています。

f:id:freefox:20170816132732j:plain 地図だと飛鳥山を上っていた先

 

また、途中になてしまいました。

今回は、ここまでです。

 

次回へ続けることにします。

ではでは・・・・。

 

◆北区で一里塚といえば、西ヶ原一里塚です。

こんばんは、ffです。

一里塚、子供の頃に社会か見学のコースに入ったいたので、記憶のあ手角に残っています。たた、何か碑のようなものはなく、木が植えてあるだけのものです。この一里塚は、街道沿いに設置されていて、マイルストーン的なものです。

 

より、詳しくは画像も含めて次に続けます。なんとも昔ながらの風情を感じるものです。昔の旅人は、塚を通る旅に、どのくらい歩いたのかを知ることができた訳です。あまり現在は残っていないようなので、北区の一里塚、是非、一度、訪れるとよいかもしれません。

 

但し、一里塚、道路に挟まれていますが。。。

 

では、続きはまた、次に!